子ども4人のドタバタ日記

男の子2人、女の子2人の4児の母が、子どものことや日々の生活のドタバタを書き綴ってます。

科学研究や自由研究で大活躍!温度記録計を使えば記録を付けるのが簡単!温度記録計を使った研究の感想。

我が家の子供たちは、夏休みの宿題で必ず「科学研究」を選択します。

科学研究は実験に時間もかかるし、実験の後のまとめまであるので正直言って大変です(汗)

子どもの科学研究に関するコチラもご覧ください。

treport.hatenablog.com

 

今年こそ宿題を早めに済ませて、楽しい夏休みを過ごそう!と子供たちと夏休み前に計画を立てるのですが、毎年 結局 科学研究に最後まで追われている状況です(泣)

それなのに、科学研究をやりたがる長男・長女。

そんな我が家が2年前から導入した、科学研究の新兵器について今回紹介しようと思います。

 

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子どもの科学研究。どこまで親が手や口を出すべき?

2年前に子どもたちと何の実験にするか話し合っていると、長男が「熱中症になりにくい家について調べてみたい」と言い出しました。

熱中症と言うことは気温が大きく関係するはずです。

と言うことは、温度計が必要になってきます。

長男の実験内容と実験方法を聞いていると、温度を細かく記録していく必要がありそうです。

それをきいて、私はぶっちゃけ「えっ、面倒くさそう。。。何時間おきとか決めて温度を測らないといけないじゃん。子どもが測りに行くっていっても、結局私がタイマーとかかけて、そろそろ時間だよってきっと声かけしてあげないといけないんだろうし。。。」と思っていました。

 

そうなんです。子どもの宿題とはいえ、子供だけで全てを完結させるのは難しい科学研究。多少なりとも親の手伝いが出てきます(汗)

どこまで手や口を出すべきか、毎年悩んでいます。

私自身、面倒くさいと思う反面、実験が楽しくなってしまって、子供と一緒になって実験を夢中になってしてしまうときもあります(笑)

後から、「こんなに口出しすべきじゃなかったかなぁ」と反省することもあります。

 しかし、時間を決めて温度を測定するのを私が管理するのは手を出しすぎてるような気がするし。。。

かといって、子ども任せておくと、温度を測り忘れそうで、実験をやり直さなきゃいけなくなりそうで。。。

親の関わり方に毎年悩んでいます(汗)

新兵器発見!その名も「温度記録計」!

そんな時、旦那が見つけてくれたのが「温度記録計」でした!

 

この温度計はかなりの優れもです!

それは、自動で温度を記録してくれるんです!!

パソコンを使って、温度を測定する時間を設定(1時間ごと、30分毎、10分毎など)設定すれば、その時間になれば勝手に温度を記録しておいてくれるんです!

記録した温度は、USBで温度計をパソコンにつなぎデータを抽出すれば確認できます。

 

例えば、朝の8時から夕方5時までの気温の変化を30分毎に調べたいと思います。

温度計の温度測定間隔を30分毎に設定し、朝の8時に温度計をセットします。

後は、実験終了時間の夕方の5時まで放置しておけば、その間30分毎にちゃんと気温を測ってくれているんです。

素晴らしい!!

 

この「温度記録計」が、我が家の子供たちが今までやってきた科学研究の中で1番大活躍しました!

棒温度計デジタル棒温度計に比べると、若干値段は高めですが、1つ2,000円程度で購入できます。

この温度計を購入してから、我が家では温度測定に関する科学研究を色々やってきました!

便利ですし、これだけ研究すれば2,000円でも安い買い物だと思えるほど使い倒しています(笑)

データの抽出も簡単。使い方を教えれば、小学生でも出来ます。

温度をパソコンに取り込むのもとっても簡単です。

専用のソフトをインストールすれば、データをExcel、Word、TXT形式のファイルに保存することが出来ます。

ボタンを3回クリックすればデータの保存が完了します。

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保存したエクセルデータは以下のようになります。

 

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さらに、グラフはこんな感じです。

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最近の子供は、パソコンなどの操作を簡単に覚えてくれるので、最初の数回を一緒に教えながらやれば、あとは子供でも出来るくらい簡単な操作です。

 

そのデータを見ながら、実験についてまとめていくだけで科学研究が出来てしまいます!

温度記録計を使った感想は!

温度記録計を使って実験した感想ですが、とっても便利で、簡単につかえました。

小学生の子どもでも簡単に使いこなせます。

 

今思えば、もしこの温度記録計を使わずに同じ実験をしていたらと考えると、30分おきにメモ用紙を片手に温度を記録する必要があり、とても大変な作業だったと思います。

さらに、冷蔵庫の温度を調べる実験の時には、温度を確認するために冷蔵庫を開ける必要があったので、冷蔵庫を開けることで、庫内の温度が変わってしまうので、この温度記録計なしでは実験が成り立たなかったと思います。

この温度記録計のおかげで、出来る実験の幅が広がったなと思いました!

 

ただ、家にある温度記録計(データロガー)は測定できるのは温度(気温)のみ。。。

子どもがまとめた今年の実験を見て、湿度のデータがあればもっと良かったなぁと思っていたのですが、調べてみると湿度も温度も記録してくれるものがありました。

 

 RC-4HC 16000pointsミニ温湿度データロガー

 

あと、長男が水温を測る実験がしたいと言ってましたが、家にある温度記録計は水温が測れないので断念しました。

 調べてみると水温も測れる温度記録計もありました。

 

値段も高めでしたが、これがあれば更に出来る実験の幅が広がるなぁと思いました。

 

科学研究で、1度使うとその便利さに手放せなくなってしまう温度記録計

これ1つで科学研究の世界が、ぐっと広がりますよ!

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