子ども4人のドタバタ日記

男の子2人、女の子2人の4児の母が、子どものことや日々の生活のドタバタを書き綴ってます。

この1ヶ月、入れ替わり立ち代わり病気になる子供たち!

気が付けばもう2023年も残すところ2週間になってしまいました。

あっという間に2024年がやってくるような気がします。

さて我が家はこの1ヶ月間、子供たちが順番に風邪などの病気にかかり小児科に何度お世話になったことか。。。

今回は、このバタバタした1か月を振り返って見ようと思います。

11月中旬、長男・長女インフルエンザ発症

わが家の子供たちは上から順に、長男(15歳)、長女(13歳)、次男(10歳)、次女(7歳)です。

そのため、インフルエンザの予防接種を2回打つ必要があるのは、次男と次女のみ。

今年は、早くからインフルエンザも流行っているし、長男が受験生ということで、家族みんなでインフルエンザの予防接種に行こうと計画していました。

 

子供たちがバラバラに接種すると、私が何度も小児科に足を運ばないといけないし、誰がいつ接種したかを把握するのが大変なので、みんなまとめて接種させたいと思い、接種スケジュールを考えました。

 

まずは2回接種の次男、次女を10月中旬に1回目の接種に連れていきます。

その後、約4週間後に次男、次女が2回目の接種のタイミングで長男、長女も一緒に連れて行って接種させようと計画していました。

 

ところが、インフルエンザの予防接種に行くと言っていた1週間前、長男が喉が痛くて悪寒がするというのです。。。

 

ニュースではインフルエンザ患者が増えていますと毎日のように流れています。

まさかと思いながら熱を測ると37.6℃の微熱。

インフルエンザならば、もっと高熱になるはず。

とりあえず、この日は早めにゆっくり休んでもらいました。

 

次の日、長男の悪寒と喉の痛みはなくならず、熱も微熱。

ということで、この日は学校を休んで病院へ。

病院の先生との問診でも、「熱も無いし、体の節々も痛くない、これだと検査をしてもインフルエンザの陽性になるとは思えないな」とのこと。

痛い検査を何度もしたくないだろうから、このまま様子を見て、もし熱が高くなるようだったら、また受診してと言われ帰宅しました。

 

この時の私と長男は、「あ~良かった。インフルエンザじゃなくて。熱も高くないし、節々も痛くないから違うとは思ってたんだよね」と言いながら、安堵していました。

 

でも微熱があるので長男には、この日1日はゆっくり休んでしっかり体調を整えてもらっていました。

そして、この日の夕方。長男の熱が下がったか調べるために体温を測ってもらいます。

すると、まさかの38.5℃!!!

そして、節々が痛いような気がすると言い出したのです。。。

 

これは、インフルエンザの可能性が。。。

 

という事で、長男を急遽子供部屋へ隔離。

熱が高い長男を一人で寝かしておくのは心配。

というのも高熱が出ると長男は熱せん妄の症状が出ることがあったので。。。

この日は、マスクをつけた旦那が一緒の部屋で寝てくれることになりました。

 

次の日、熱が下がっていることを期待してましたが、相変わらず39℃を超えるの高熱が。。。

再び小児科を受診し、今度はインフルエンザの検査をすることに!

 

結果は。。。。。

「インフルエンザA型 陽性」

でした。

来週、予防接種に行く予定だったのに。。。

 

他の子たちにうつらなければ良いけどと、家の中で出来る限りの感染対策をします。

 

そして、長男が発症して2日目、恐れていたことが。。。

学校から帰宅した長女が、鼻水が出て喉が痛いんだよねと言い出しました。

熱を測ってみると37.5℃の微熱。

この日は早めに休んでもらって、体調回復に努めてもらいます。

次の朝、長女を起こします。

もうすでに、目がウルウルしていて明らかにいつもと違います。この目は、絶対に熱が高い時の目だと思い熱を測ってもらうと、母の勘は当たりました。。。

39.6℃。もう、長女も、インフルエンザほぼ確定です(泣)

 

急いで、小児科を予約し病院に向かいます。

どうやら住んでいる地域でインフルエンザが流行っているようで、病院の隔離部屋もいっぱい。順番が来るまで車で待機していました。

そんな中、長女は高熱でぐったり。。。

やっと順番が来て先生の診察を受け、インフルエンザの検査の結果。。。

「インフルエンザA型 陽性」

でした。

 

長女も長男と同様、子供部屋で隔離が決定!

 

その後、処方された薬を服用することで、出席停止期間最短の5日間で長男、長女は回復しました。

 

心配していた次男、次女にはうつることはなく一安心。

1回だけでも予防接種していたから良かったのかな。

とりあえず、その後長男、長女を待たずに次男、次女のインフルエンザの予防接種2回目を打ちに行きました。

12月初め、次男、次女溶連菌&インフルエンザ発症

長男、長女がインフルエンザが治って約1週間は、病人もおらず平和な日々でした。

が、子供たちの話を聞くと、どうやら学校でインフルエンザが流行り始めているようです。

次男や次女がかからなければいいなと思いながら日々を過ごしていました。

そんなある日、いつもは朝起こしてもなかなか起きない次女が、一人で起きてきて、ボーっと座っています。

なんだかおかしいぞと思い熱を測ってみると、まさかの38.9℃。。。

 

クラスにインフルエンザなどでお休みの子がいっぱいいるんだよと話してくれていたので、次女もインフルエンザの可能性が。。。

せっかく、長男、長女のインフルエンザが終わったばかりなのに。。。

 

病院に連れていき、検査をしてもらいます。

結果は、

「インフルエンザ 陰性」

でしたが、

「溶連菌 陽性」

でした。

 

どうやら、溶連菌も流行っているようなんです。。。

病院の先生からは、もし、溶連菌の薬を飲んで次の日にも高い熱がある場合は、もう1度インフルエンザの検査をするから連れてくるように言われました。

今回、発熱してすぐに病院に行ったので、インフルエンザが陰性だった可能性があるそうです。

 

インフルエンザに感染してないことを祈るのみです。

溶連菌もうつるし、もしインフルエンザだってもいけないので次女の隔離が決定しました。

 

次の日、朝から何度も次女の熱を測ります。

38℃~38.5℃を行ったりきたり。。。

病院に行くか悩みます。

そんな中、次男が急に寒い寒いと言い始めました。

これはおかしいと思い、熱を測ってみると39.0℃。。。

 

これは、もう次男と一緒に次女も見てもらおうと病院へ行くことへ!

 

二人の結果は、

「インフルエンザA 陽性」

でした。。。

次女は溶連菌とインフルエンザのダブル感染です。。。

 

という事で、2人で仲良く隔離生活スタートです。

 

2人とも処方された薬をきちんと飲み、順調に熱も下がって出席停止期間最短の5日間でインフルエンザが完治しました。

 

しかし、明日から次男も登校出来るという日に、小学校から連絡が!

次男のクラス、まさかの学級閉鎖です。。。

結局、次男はまるまる1週間学校に行けませんでした。

 

しかし、事態は急変。

次の日、次男が39.0℃の発熱です。

「まさか、インフルエンザがぶり返した?」とも思ったのですが、もう1つ思い当たる病が。。。

そう次男は、溶連菌にも感染していた次女と隔離生活を送っていたんです。

調べてみると、溶連菌の潜伏期間は2~5日ほど、計算するとピッタリあてはまります。

 

病院に連れていき、インフルエンザ発症からの詳細と妹が溶連菌発症していたことを伝えます。

溶連菌の検査をしてもらった結果、

「陽性」でした。。。

 

処方された抗生物質を飲むとすぐに熱も下がったのですが、次女と違い次男は体中に発疹が出てしまいました。

それがとても痒かったようで、しばらくは体中を掻きむしっていました。

次男、次女が自宅待機期間中にインフルエンザの予防接種へ!

次男と次女がインフルエンザで自宅待機期間中に、長男と長女をインフルエンザの予防接種に連れていきました。

 

もう1度なっているし、予防接種をするか悩みましたが、受験生という事も考慮して打っておくことにしました。

 

そんなこんなんで、私は11月の中旬から、かなりの頻度で小児科に行っています。。。

自分自身の病院はここ3年は行ってません。

いつ行ったのが最後だろう???

なのに、この数週間の間に小児科には8回はお世話になりました。

つかの間の平和

子供たちが回復し、みんな元気に登校し始めた矢先、中学校からお知らせが。。。

長女のクラスが学級閉鎖になるとのこと。

せっかく、子供たちが学校に行き、いつもの日常が戻って来たと思っていたのに。。。

また、誰かの昼食を準備する日々の始まりです。

自分1人だけだと、納豆にご飯とか、適当に済ませられるのに。。。

 

そして、数日の学級閉鎖を経て、今やっといつもの日常が戻ってきました。

 

この1か月間を振り返って見ました。

誰かが病気でバタバタしていた1ヶ月間でした。

 

やっぱり健康が1番ですね!

規則正しい生活やバランスの取れた食事に気を付けながら、家族みんなの健康を維持できるように気を付けようと思った1ヶ月でした。

【スポンサーリンク】